馬渡の餃子は、焼き餃子だけでなく、揚げ餃子、水餃子、鍋餃子と、どんなアレンジにもピッタリな餃子です。ここでは、美味しい召し上がり方をご紹介いたします。

焼餃子の召し上がり方水餃子の召し上がり方

鍋としての召し上がり方揚餃子の召し上がり方手羽その他レシピ

焼

焼き餃子の調理例は餃子20~25個の場合です。

  1. 少量調理の場合はラード、熱湯とも加減してください。
  2. 冷凍餃子の場合は解凍せず凍ったまま料理してください。
  3. 中火でラード一袋をフライパンで溶かし、餃子を並べて入れます。
  4. 餃子を並べたら約150CCの熱湯を注いで蓋をします。
  5. 蓋をしたら強火にして焼き蒸しにし、中のお湯がほとんど無くなるまで加熱します。
  6. お湯が無くなったら蓋をとり弱火にし、丁寧に焼き目を付けてください。餃子の焼き面がこんがりキツネ色になれば食べごろです。



こちらの動画は当店の餃子職人が焼いてます!

焼

揚げ餃子は、ぜひシンプルに塩だけで!カリッと揚がった熱々の餃子に塩をちょっぴりつけて・・・
餡の旨みが映える、揚げ餃子の一番美味しい食べ方です。

  1. 油を180度に熱し、餃子を入れます。
  2. 餃子に焼き目が付き始めたら、菜箸などで突いて油の上を転がしてください。
  3. 揚げ上がりの目安は餃子全体の焼き目がキツネ色になった時です。

焼

当店の餃子は自家製皮なので、コシがあり煮崩れしにくいです。お鍋、スープ餃子などいろいろな煮込みでお楽しみください。
  1. 大き目の鍋に八文目位、水を入れて強火で沸騰させます。完全に沸騰したら餃子を入れます。
  2. 餃子を入れたら鍋底に付かないようにやさしくかき混ぜます。
  3. 茹で時間は餃子を鍋に入れて6分くらいが目安です。
  4. 吹きこぼれそうになったら、弱火にして餃子が膨れて浮き上がるまで煮込みます。
  5. 浮き上がったら煮汁ごと大きめの器にすくい、タレをつけてお召し上がりください。

鍋

冬だけではなく、「夏バテ解消に、汗をかきながらでも馬渡の餃子鍋が食べたい!」と言われるファンも多いんです。

市販の餃子は、煮崩れしてしまって鍋には不向きと思われている方でも、手練でコシのある馬渡の餃子は、煮崩れしないのです。

煮込むことで美味しさがさらに倍増します。
他の材料とともに5分ほど一緒に煮込んでいただければ美味しくお召し上がりいただけます。

餃子鍋

【材料】◇馬渡餃子 ◇茸類、豚肉、白菜、もやし、水菜 ◇中華スープはお好みで (市販でOK) ◇醤油、塩 適宜
  1. 中華スープなどで餃子、椎茸、豚肉を5分位煮込む。
  2. 一口大に切った白菜ともやしを入れて更に煮る。
  3. 仕上げに水菜などを入れて出来上がり。

キムチ鍋

【材料】◇馬渡餃子 ◇豚肉、椎茸類、白菜、もやし、ニラ ◇キムチ、ごま油 ◇市販のキムチ鍋の素

  1. ニンニクを薄切りにし、ニラはザク切りに白菜は一口大に切る。
  2. キムチスープ゚を鍋に入れ、豚肉、椎茸類を入れて5分程煮る。
  3. 白菜、もやし、キムチを入れる。
  4. ごま油を入れ、最後にニラを乗せて出来上がり。

手羽

手羽餃子は調理する前に「かならず自然解凍してください」。レンジなどで解凍しますと中の具が調理の際に出てしまいます。

■揚げて召し上がる場合

  1. 油を180度Cに熱し、解凍した手羽餃子をそのまま揚げてください。
  2. きつね色に揚がったら食べごろです。
  3. 下味が付けてありますので、そのままお召し上がり下さい。レモン汁を付けても美味しく召し上がれます。

■焼いて召し上がる場合■

  1. 網を熱し、弱~中火で丁寧に焼いてください。
  2. 強火で焼くと中の具が上手く焼けませんので注意して下さい。具に「餃子の馬渡」独自の味付けがしてあります。そのままでも美味しく召し上がれます。

その他餃子レシピ

こちらをご覧下さい◆クリック◆

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