その日の分だけ手作り

その日の分だけ手作り

『野菜の甘み』『挽き肉の旨み』それぞれが引き立ち合うようにと、私たちは配合や練りにもすべてこだわっています。毎日仕入れる野菜ですが、産地は同じでも昨日と今日では、甘みや旨み、瑞々しさなど、毎日微妙に違っています。
その日の素材の旨みや食感のバランスを考えて、材料を刻み、丹念に時間をかけて手作業で合わせていく、長年の経験で培ったこの手の感覚こそが、馬渡独特の餡(具)を作るのです。
手で粘りを出すことによって、一般的な餃子と違った、ふんわりもっちりとしたリッチな食感が生まれます。
そうして出来た餃子の餡(具)は、6時間ほど寝かせて味を熟成させた後、もっちり皮で包んでいきます。

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